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小説「将進酒」(1)

著者: 唐酒卿/翻訳:本多由枝  イラスト: 装画:長陽  New ノベルス

小説「将進酒」(1)

価格: 2,552 (税込)

発売日:
2026年03月28日
商品番号:
G0109630003000205611
出版社:
ソニー・ミュージックソリューションズ 
在庫:
あり
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商品説明

  • 時代劇/宮廷/復讐/権謀/中華BL
    ※下記のあらすじはネタバレとなる可能性もございますので、まっさらな状態で本作をご覧になりたい方は、閲覧にご注意ください。


    中博(ちゅうはく)六州が陥落した。
    生き残った沈澤川(シェン・ザーチュアン)は敵前逃亡した沈衛(シェン・ウェイ)の八子であることから
    罪人として周の都・闃都(げきと)で厳しい尋問を受けていたが、
    同じ頃に上京していた北の国境を守る離北王の次子・蕭馳野(シャオ・チーイエ)から激しい蹴りを見舞われる。
    蕭馳野はそのまま闃都に残って禁軍総督となり、咸徳帝(かんとくてい)の弟である楚王・李建恒(リー・ジエンホン)と頻繁に花街を遊び歩いていた。
    五年後、沈澤川は咸徳帝と太后の恩赦により、監禁されていた昭罪寺を出て錦衣衛の任に就く。
    その夜、沈澤川と蕭馳野は因縁の再会を果たし、以来お互い錦衣衛と禁軍という立場から何かにつけ顔を合わせるようになる。
    そして秋の狩猟行事を境に周の政局は大きく変わり、二人も少しずつ互いの領域へと踏み込んでいく——。


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