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「お前さえいなければ」と言われたので死んだことにしてみたら

著者: 水谷繭  イラスト: 夜咲こん  New ノベルス 一般

「お前さえいなければ」と言われたので死んだことにしてみたら

価格: 1,705 (税込)

発売日:
2026年07月30日
商品番号:
G0100600003000212466
出版社:
KADOKAWA(アスキー・メディアワークス) 
在庫:
あり
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商品説明

  • なぜか、必死で捜索されています。想い合うたび、二人はすれ違っていく――

    「親愛なるエリオット様、セラフィーナは自らの手で命を終わらせようと思います――」
    精霊師の名門に生まれたにも関わらず、精霊を操ることができず、“出来損ない”として冷遇されていたセラフィーナ。
    友は、大精霊と名乗る猫精霊・シリウスだけ。
    そんな地獄のような日々から救い出してくれたのは第一王子・エリオットだった。
    「俺がお前を助けてやる」そう言って、セラフィーナを婚約者として王宮に迎え入れてくれた。
    しかし、精霊師として“大いなる力”を持つ女性・アメリアの出現により、事態は変化していった……。
    世間から王宮内に至るまで、「次期王妃はアメリアがふさわしい」という風潮が広まり、ついにはエリオットまでもが、セラフィーナの存在を疎ましく思うようになっていく。
    ならば、私が消え去りましょう――遺書を残し、“死んだことにして”国を出たセラフィーナ。
    しかし、その手紙を読んだエリオットは血相を変えて王宮を飛び出して――!?



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