みなしごと百貨の王

著者: あまみや慈雨  サークル: 不機嫌ロメオ  同人誌 R18

みなしごと百貨の王
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発売日:
2019年01月 上旬
商品番号:
G1300010006000111980
同人ジャンル:
オリジナル 
カップリング:
若き百貨店王(富豪)×みなしご 
イベント:
コミックマーケット95 
在庫:
なし
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商品説明

  • 【サークル名】 不機嫌ロメオ
    【作家名】あまみや慈雨
    【ジャンル】オリジナル
    【キャラクター】若き百貨店王(富豪)×みなしご
    【発行日】2018/12/29
    【版型・メディア】文庫
    【総ページ数】236
    【作品詳細】
     時は大正、浅草十二階下。ある理由から夢も希望もなく生きていたみなしごの〈しおん〉は、ひょんなことから少年音楽隊の選考会に迷い込む。孤児を追い払おうとする座長に水をかけられ、みすぼらしい濡れ鼠になったはずのしおんのことを、まっすぐに見つめる者がひとりだけいた。 「歌わないのか?」  その男、若き百貨店王龍郷(りゅうごう)との出会いが、しおんの世界を大きく変えていく。  座敷牢に閉じ込められない系大正浪漫、ここに開幕。 2018年2月、浅草十二階の遺構が新しく発見されましたよね。 ちょうどその日体が空いていたので、現場に急行し、十二階に使われていた煉瓦の かけらをもらうことが出来ました。 それを記念して書いてみた大正ロマンふう物語です。 いろいろとねつ造していますが、当時各デパートにお抱え少年音楽隊があったというのは事実なんですよ!!!!!!!! そんな、座敷牢にとじこめられない(それも大好物ではありますが)大正の華やかな部分が読みたくて、でもあんまりないので、自分で書きました。

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